汗かき 対策

汗かきの基本知識から有効な対策方法などをお届けします。

汗を止めるために用いられる対策・治療方法など。

エクリン汗腺が過剰に汗を分泌するのが多汗症と呼ばれる症状です。ストレスなどが原因のこともありますが、原因不明の要素が多いようです。

 

手足やわきなど部分的に汗が多い局所多汗症と、全身性の多汗症とがあります。汗を減らすことは容易ではないのですが、対策や治療に試みられていることを紹介します。

 

■塩化アルミニウム水
市販の制汗剤と同じ成分の外用

 

■水を使ってイオン導入
多汗症用の導入器が市販されています。効果の持続は3日程度のようです。3日おきにイオン導入を繰り返す必要があります。

 

■ボツリヌス注射
汗をかきやすい部分に注射することで、汗の分泌が減ります。効果は約半年と言われています。

 

■手汗を減らす、胸部交換神経切断手術
永続的に汗を止めることができるようですが、ほかの部分に汗がでたり、などのトラブルもあるようです。

 

汗を止めるとなると難しいようなので、深刻な場合は専門の医師に相談してみることが良いでしょう。