体臭 自分の匂い

自分では気づきにくい体臭を知る方法を紹介します。他人に気づかれる前に自分で知ることで対策を立てることができます。

なぜ自分の体臭には気づかないのか?

他人に言われて初めて気づくことが多いのが自分の匂いです。餃子などを食べても自分でも気にならないのに他人には指摘されることが多くないですか?

 

自分の匂いに気づかないのは鼻の構造が関係しているからなのです。

 

人間は鼻の嗅細胞で鼻から吸い込んだ匂いを感知して、その刺激を脳に送るそうです。嗅細胞は鼻の上部のわずか切手ほどの部分に約500万個が密集して、匂い感知の役割をしています。

 

人間は嗅呼吸で吸い込むときに、空気が匂いと一緒に鼻腔の上部を通ります。そして吐き出す時に鼻腔の下部から息を吐き出します。呼吸で匂いを感知するのが息を吸い込むときだけとなります。通常の鼻呼吸のときに、自分の口の中の息を吸い込むことはできません。

 

つまり、自分では中々、口臭や胃の戻り臭などがわかりにくいのです。

 

自分の口臭や胃の匂いを簡単に知る方法

 

口臭や胃の匂いを自分でチェックするには手で口元を覆って、息を吐き、自分の鼻で吸い込む方法が自分の口臭や胃臭を知る唯一の方法です。

 

しかし、体臭も同様なのですが匂いの慣れの問題が生じてきます。いつも嗅いでいる匂いは鼻が慣れてしまうのです。慣れてしまった鼻で匂いを確かめる方法は、違う匂いを嗅いで鼻をリフレッシュさせることが有効です。

自分の体臭を知る一番の部位は?

人間の体で比較的、匂いが強い場所と言われているのが、ワキです。

 

服を着ているとワキは匂いもこもりやすく、汗もかきやすい部分になります。ワキの匂いなどを嗅ぐと自分の体臭がわかりやすいのです。